歯周内科治療で歯周病を改善するいわき市の歯医者

〒970-8043 福島県いわき市中央台鹿島3-12-1/「鹿島3丁目西」バス停下車すぐ

診療時間
9:00~12:00 × ×
13:30~18:30 × ×

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0246-31-1000

歯周病を短期間で改善
いわき市で痛みの少ない歯周内科治療を

一般的な保険診療での歯周病治療に止まらずに飲み薬で歯周病を改善する『歯周内科治療』を行う、いわき市の酒井歯科医院です。当院では25年以上(※)の歯周病治療経験を持つ院長と5名の常勤歯科衛生士が患者さんに寄り添い、できるだけ痛みと負担の小さい、短期間での歯周病治療を行うことが可能です。(※2020年現在)

歯周病治療・・・感染症である歯周病、従来は歯槽膿漏と言っており文字通りに歯ぐきから『膿が漏れる』病気のことで、原因となる細菌除去は欠かせないモノであります。

進行のストップ、もしくは回復には患者さん御本人の丁寧なるブラッシングと継続的な歯石除去(スケーリング)は必要不可欠ではありますが、実際問題として『それだけでは完治させられない』現実に我々歯科医療従事者も長く苛まれて参りました。
生活習慣病とも言われる歯周病は、御本人の健康状態にも大きく左右されます。喫煙・咬合・ストレスにも悪化要因は潜んでおります。中でも細菌の存在を回避(除菌)していかない限り改善に繋がらないというジレンマを我々も長らく抱えておりました。

一般的な歯周病治療は勿論のことベースに据えながらも、それに加えて位相差顕微鏡を用い口腔内のミクロの状況をiPad画面で共有し、リアルタイムPCR検査で原因菌を特定。それに薬剤(抗菌剤や抗真菌剤)でアタック(除菌)して行った後にしっかりと歯石除去、それが『歯周内科治療』であります。
従来のプラークの「量」のコントロールから「質」のコントロールへ。
『歯周内科治療』は保険の適応にはなりませんが、除菌後の一定期間経過後には保険適用のメインテナンス(これは必須)も可能であります。除菌された状態を長く保てるようなアドバイスも含めてスタッフ一同で口腔内ケアに当たらせていただきます。

痛みの少ない歯周病治療
飲み薬で改善する「歯周内科治療」

歯周内科は抗菌剤使用で歯周病菌を減数させる療法です

歯周内科治療のメリット

  • 歯周病の原因菌を殺菌するため再発が少ない
  • 歯周外科治療の可能性が減るため、体への負担や痛みが少なくて済む
  • 内服薬の効果で急性症状(歯ぐきの腫れ、出血など)がおさまりやすい
  • 急性症状がおさまった後に歯石を取るので痛みが少ない

歯周病治療での「痛み」は、歯石やプラークを除去する際に、治療器具が炎症を起こした歯ぐきに触れて感じるものです。手足でも炎症部位に触れれば痛いのと一緒です。当院で行っている「歯周内科治療」なら、お薬を内服することで体内の細菌が減り歯ぐきの炎症が改善するため、その後の処置で痛みを感じにくくなります。

歯周内科治療のほか、レーザー治療など、痛みが少なく身体的・精神的な負担の小さい治療も行っています。

「長期間治療しても歯周病の症状が改善しない」「できることなら歯周病を短期間で治したい」とお悩みの患者さまからのご相談をお待ちしています。

医療法人SDC酒井歯科医院の院長です

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経験25年以上の院長による歯周内科治療


25年以上(※)にわたって歯周病治療を行ってきた当院の院長は、数ある歯周病治療法の中から飲み薬(抗生物質)と抗真菌剤シロップを使った「歯周内科治療」に着目しております。

歯周内科治療は、体内の歯周病菌が減ることで急性症状がおさまり、治療期間も短縮できます。ほかにも、外科治療を避けられたり再発のリスクが低下したり、引いては歯そのモノの延命につながるなどメリットの多い治療法だからです。

さらに、糖尿病、アルツハイマー病などの要因となる「菌血症」のリスクも減らせるため、全身の健康維持にも効果的です。

※2020年現在

位相差顕微鏡でプラークの細菌を確認中

02

一人ひとりの歯周病リスクを精密に判定


歯周病菌には種類があり、患者さんそれぞれの菌種と菌数の違いが、歯周病リスクを決定づける要因となります。

当院では、位相差顕微鏡(いそうさけんびきょう)を使った検査や、歯周病菌のDNA検査(リアルタイムPCR検査)といった精密な検査を実施。この検査結果に基づいて、患者さんそれぞれのリスクに合わせて治療を行うことにより、症状の早期改善が見込めます。

治療後のメインテナンスでも、これらの検査を行うことで歯周病菌の増殖を把握できるため、再発を防止でき、再発しても早期に対応することが可能です。
(来院時の位相差顕微鏡像確認と年に一回のPCR検査を推奨しております)

歯周内科治療の詳細をスタッフ全員で学習

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難しい歯周病治療にも対応


歯周病が重症化したケースでも、治療の選択肢を複数ご用意し、病状に合わせて対応いたします。

歯ぐきを切開して歯の根についた汚れを落とす「歯周外科手術」、歯ぐきやあごの骨を再生する「歯周再生療法」、歯ぐきの炎症を抑える「レーザー治療」が可能です。

これらの治療により、進行した歯周病についても症状の悪化を食い止められるため、抜歯しないで済む可能性が高くなります。

デジタル機器をフル活用してその後のケアまでサポート

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スマホを利用した、きめ細やかなサポート


歯周病は再発しやすく、治療後のメインテナンスが大切です。定期的な通院が患者さまの負担にならないよう、当院ではスマホアプリを活用したサポートを行っています。

メインテナンスの時期をご連絡したり、ご予約日程をリマインドしたりなど、そういった便利な機能は勿論のこと、口腔内の時系列的な写真・動画の整理にもご利用いただけます。

また、患者さんがお口の状態に不安を感じた時は、アプリで写真を撮影してお送りいただければ、当日中(※)にも対応をお答えすることが可能です。

※休診日の場合は翌診療日以降のご連絡となります。

医療法人SDC酒井歯科医院の理事長・酒井直樹

院長 酒井 直樹

院長からのごあいさつ

いわき市の酒井歯科医院の歯周病に関わるサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

当院は、『かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所』の認定を受けての一般的な保険診療システム下の歯周病治療は勿論のこと、飲み薬で歯周病を改善する「歯周内科治療」で歯周病の更なる改善、長期的な安定を目指しています。

歯周病は、30歳以上の日本人の8割以上が罹っている、国民病と言える病気です。患者さんの多くが治療時の痛みを訴えるため、当院では、できるだけ痛みの少ない、患者さんに負担のかからない方法での治療を心がけています。

従来は「歯磨きが悪い方から歯ぐきがダメになる!」と言われておりました。実際にそれは事実ではあるのですが、それだけではなく口腔内の細菌の多寡に大きく左右される(個人差が激しい)ことが解って参りました。何故なら口腔内をブラッシング等のケアで綺麗になさってる方でも重症化される方はいらっしゃいますし、逆にブラッシング不足でも歯周病発生の無い方もいらっしゃるのです。

歯周病には生活習慣病としての一面もあるため、患者さんご自身でのケアも非常に重要です。歯科医院での治療と同時に、ご自宅でのケアがうまくいかないと、病状の回復にはつながりません。そのため当院では、歯科医師だけでなく、歯科衛生士、トリートメントコーディネーターでもある歯科助手、受付のスタッフが一丸となって皆さまをサポート。
なんでもご相談いただける雰囲気づくりにも努めています。また、皆さまのお話をきちんと伺い、患者さんにご理解・ご納得いただけるまで治療方針を丁寧にご説明します。(その為の院内勉強会を重ねております)

患者さまのお口の悩みを解決し、皆さまが歳を重ねても健康で、笑顔で暮らしていただくことが最大の目標です。お一人お一人に寄り添い、お口の健康を支援させていただきます。お口のことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

歯周病の精密な検査をし、その結果に基づいて治療プランを作成。さまざまな種類の治療法を組み合わせて歯周病の改善を目指します。

ご来院からカウンセリング、検査、そして治療に至るまでの流れをご紹介。治療後も、定期的なメインテナンスをおすすめしています。

治療時の痛みや治療期間は?歯を抜くしかないの?など、歯周病にお悩みの方が気になる疑問を集めました。ぜひ参考にしてみてください。

被ばく線量の少ないデジタルレントゲンや、歯周病菌の検査に使う位相差顕微鏡など、当院の設備をご紹介しています。医院の外観や内部もご覧ください。

お知らせ




2020/06/21
歯周内科治療アドバンスコースを院長が再受講。更にそれをスタッフに伝授・再確認。

2020/06/15
この歯周内科治療専門サイトをスタート。

2020/02/09
歯周内科治療アドバンスコースを当院の歯科衛生士3名と一緒に受講。

医院外観、北側バス通りから望む
酒井歯科医院のスタッフの皆さん
診察室内の様子

歯周病でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

0246-31-1000

診療時間

 
午前 × ×
午後 × ×

午前:9:00~12:00
午後:13:30~18:30
休診日:木曜・日曜・祝日
ご来院、ご予約の前に医院カレンダーをご参照ください。

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